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西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

働きがいアンケート回答

■あなたにとって、この会社で働きがいのある会社だと感じる特別なことがあれば、具体的にご記入ください。

・困ったことや分からないことがあると、どんなに忙しくてもすぐにアドバイスをくれたり教えてくれるところ。温かい人ばかりで、感謝しています。
・自分の努力に対して、正当な評価がなされる点。 表彰制度は素晴らしいと思う。 トップが先頭に立って、働き甲斐のある会社を創ろうとしていることがとても嬉しい。
・結果を出した人には、きちんと評価をしているし、そのほかの部分でも評価の対象になり、モチベーションが上がる。
・一般物件を一棟管理にした時は仕事をしていてやりがいを感じます。今月から中途社員も入社したので教育に力を入れ育てていきます。
・何か行うにしてもメンバーが協力的でなので、進めやすい。そしてまとまりがあるので安心感もあるのでお互いに出来ないことも頼みやすい雰囲気がある。
・お客様に満足していただいたとき。
・スタッフが良い人達である事 誕生日等、お祝いする機会をもうけている事 休みが取りやすい事 残業がない事 冬期、夏期休暇が長い事
・経験豊富で信頼できる上司、先輩が数多くいる事 ただ、そういう方の役職が上がっていない(もしくはない)ことに関しては、非常に??と思います。 役職の有無に関わらず、マネジメントする役割を明確にしたら、さらに相談しやすく、実行(改善)に繋がると思います。
・売上以外のところも評価してくれるところ
・成長している
・尊敬できる人がいるから働くことができる。
・目標に向かって個人が取り組む姿勢ももちろんですが、最近はチームでの成果意識を持って取り組む機会が増えたと思います。協力を惜しまない姿勢がお互いにあり、働きやすさが増しました。
・教えてくれる上司が多くて成長を実感できる。
・私にとって、この会社で働くことは日本一という大きな理想に向かっている会社になりますので、働きがいがあります。
・自分が知識としてしらなくても、それを聞ける知識をもった方が多いので自身の知識向上に繋がる
・当社に関わるお客様から感謝の言葉をいただいた時
・トラブル対応等仕事をしているとモチベーションが下がることもありますが、そういう時にフォローしてくれたり、言葉をかけてくれます。モチベーションを保って(戻して)仕事に取り組めます。
・不動産業界は労働時間が長く、休みが取れないところが多いが、気兼ねなく休みが取れる環境づくりに成功している。
・個人を尊重してほめる文化がある点。
・メンバーがみんな温かく、分からないことや相談事があると必ず親身になって話を聞いてくれる。相談しやすい環境が整っているのはとても嬉しいです。
・困った時に相談しやすい環境。忙しい中でも話を聞いてくれ、何かしらのアドバイスがもらえるので、自分でもそれを参考にして考え、行動できる。
・業務に対しての一体感を感じるところ。問題が発生した場合に専門的なことを相談できる人が多いため、対応に困ることが少ない。
・全員が人の幸せを願って仕事をしている会社は他にないと思います。
・誰にでも褒められる機会が与えられていること。 目標達成や四半期MVPなど、仕事を見てもらっているということを感じやすい点が働きがいに繋がっていると思います。

 

全国賃貸住宅新聞2016年11月7日号(情報サロン)にご掲載いただきました。

Media

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 残業ゼロの取り組みをご紹介いただきました。全社で推進していることを取り上げていただけるのは非常にありがたいことです。ご担当のライターのT様ありがとうございました。

 

以下、記事の補足になります。

(私の電話インタビューの回答が言葉足らずな部分がありました。)

1.忙しい時期もありましたが、前職のIT企業は最高の企業でした。

前職のIT企業の平均残業時間が120時間に常態化していたわけではなく、大型トラブル案件時にそういった時期もあったということです。トラブルがなければ定時帰社でき、有休も100%消化させていただいたほど労働環境は良かったです。さらに、上司も同期も関係者の皆様も素晴らしい方ばかりで、ゼロからスタートした私を粘り強く育てていただき10年経った今でも感謝をしている素晴らしい企業です。あの経験がなければ、今の私はおろか浜商不動産の経営自体も成り立っていたか分かりません。同期の話を聞くと、IT業界特有の労働環境もいまでは大きく変わり、ノー残業デーや有休消化などさらによい企業になっているそうです。お世話になった前職の名誉のため補足しました。

2.10年前の月間就業時間300時間は社員でなく、経営者である私の月間就業時間。

当時の社員の月間就業時間は、平均すると毎日19時~20時に帰社するくらいだったので、おそらく160~200時間くらいだと思います。(それでも、決して少なくはないですね。)300時間というのは、経営者の私の最低月間就業時間で、自宅での仕事時間も含めるとほとんどは500時間以上働いていました。たくさん働いた自慢をする気は全くありません。会社が不安定な状況で、その一番の原因は自分自身の実力と経験が不足していたことなので経営者として当然でした。むしろ当時の23歳の自分を支えてくれたお客様や関係会社様、メンバー、家族には感謝しかありません。今振り返ると、会社そのものと、自分の身体とメンタルが壊れなくて本当に良かったです。

3.上司主導の残業ゼロのヒアリング

「仕事で困っていることはないか?」、「なにか手伝えることはないか?」、「来月は残業が減りそうか?」を繰り返しリーダーがメンバーに聞いてくれたおかげで、大きな成果が出ました。シンプルですが社内の協力を深めることで、メンバーのストレスと残業時間が少しずつ減ったようでなによりです。

4.資格取得が3ヶ月間で20個合格

この場を借りて、メンバーの努力に感謝したいと思います。現時点で、全メンバーの平均資格取得が5.9個になりました。以下、社内でシェアした文面です。(浜商不動産では、資格合格時にメールで全社シェアおよび翌日の朝礼で表彰スピーチ+全メンバーからの拍手と握手会があります。)

【全メンバー合計で資格合格20件!】

■進捗
全メンバー合計で資格合格20件達成しました!

塩野谷さん、最高です!
Excel合格おめでとうございます!
FP、賃貸管理士、保険、免許と5つ目ですね!

10/30 塩野谷さん Excel、10/29 細江さん Excel
10/27 河口さん outlook、10/26 山本さん ボールペン字
10/26 田嶋さん Excel、10/20 藤堂さん outolook
10/20 高見澤さん Excel、10/7 斉藤さん Excel
10/1 細江さん ボールペン字、10/1 小林さん PowerPoint
9/29 和田さん Excel、9/16 和田さん Word
9/16 大胡さん、藤堂さん、福島さん、河口さん PowerPoint
8/19 竹内さん ボールペン字
8/18 小林さん Outlook、8/01 小林さん Word、Excel

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■目的
日本一の不動産メンバーを育成するために、
全メンバーが学習する文化をつくること。

5.年間休日120日+最大年休40日に増やす。

現時点で年間休日105日+最大有休20日なので、これを3年掛けて変化させていきます。そのためには、企業の仕組みの向上と全メンバーの成長が必要だと思っています。

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6.労働環境の改善は、お客様サービスの向上のため。

「最高水準の接客を実現するには、働くスタッフがハッピーであることが何よりも大切である。」

私の好きなリッツカールトン総支配人の言葉です。サービス業という性質上、働くスタッフの満足度がそのままお客様サービスおよびお客様満足度に直結します。ディズニーランドやリッツカールトンのように、そこで働くスタッフ全員が「お客様を幸せにしたい!」と本気で考えて行動を改善し続ければ、自然と最高水準のサービスに近づいていくと信じています。メンバーの「時間、お金、働きがい」をより良くしていき、お客様へのサービスも良くしていきたいです。

7.最後に。

偉そうに書いていますが、お客様への対応、サービス、企業文化も自分自身についてもまだまだ課題だらけだと自覚しています。現時点でも、お客様にご迷惑や不快感を与えてしまうことがあり、全メンバーで反省を踏まえ、それを少しでもより良くしたいと思っています。ビジョンを実現するまでに、時間と努力は膨大に掛かりますが、いまできることをひとつひとつ取り組んで、「日本一、人を幸せにする会社」を創っていきたいです。

第1四半期について

Work

1.第1四半期の来店数について

昨年度と比較して16組増え、3ヶ月累計で300組のお客様にご来店いただくことができました。浜商不動産ではご来店時にアンケートをいただいているのですが、最近は特に自社ホームページがきっかけになることが多くなってきています。現在、SUUMOやathomeなどのポータルサイトへの掲載が乱立しており、西荻窪の掲載物件は一万件、掲載会社数も数百社になります。お客様心理として、「本当にいい物件を紹介してくれる不動産会社はどこか?」、「地元に強い不動産会社はどこか?」をインターネットで調べ、それぞれの会社ホームページを比較し、その上で来店するというフローになっています。浜商不動産では、「お部屋探しの流れ」や「読むと西荻に住みたくなるガイドブック」をホームページに用意し、お客様に少しでも価値を届けることで信頼につながっているように思います。競争の激しい環境ですが、ひとつひとつできることを積み重ねていきます。

2.メンバーの資格取得について

第1四半期は資格取得を推進し、全メンバー合計で20件の資格合格がありました。そして、現時点での全メンバー平均資格数が5.9件になりました。宅建や賃貸不動産経営管理士を始め、ファイナンシャルプランナーやパソコンの資格も取得しています。質、量ともにおそらく数ある不動産会社の中でトップクラスだと思います。また、私が入社した10年前から比較すると3倍近くになる計算です。全員が当たり前のように同時並行でスキルアップや知識習得を進めることで、社内における相乗効果も大きいように思えます。資格さえあれば良いサービスができるとは考えてはいませんが、正しい知識習得とメンバーのレベルアップは必ずサービス向上につながると信じています。お客様に最高の価値を届けるために、これからも学習し続ける文化を全員で創っていきます。

3.2017年内定者懇親会について

新卒採用を始めてから今年で6年目になります。来年も2名のフレッシュな新卒メンバーの入社が決まりました。浜商不動産は決して大きな会社ではないですが、おかげさまで毎年選考倍率は100倍から200倍近くになります。内定者懇親会でエントリー理由を改めて聞くと「選考期間中の会社の雰囲気がとても良かった」、「若手メンバーとの座談会がすごく刺激になった」など働いているメンバーに魅力を感じて、入社の決め手になったケースが多いようです。不動産業はサービス業です。仲介、管理、コンサルといった形の見えないサービスを提供している分、プロフェッショナルとしての自覚、スキル、信頼が大事になってきます。企業文化を創ることは一朝一夕ではできないことは、この10年間で身に染みて実感しています。お客様に選ばれ続ける会社でいるために、変化と挑戦を続けていきたいと思います。

 

 

残業ゼロに向けて/その2

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1.数値化したものは必ず改善される。

6月からスタートした残業時間集計。当初から比較しても残業時間が減少傾向になりました。(6月:6.7時間→9月:4.1時間) いくつか取り組みをした中で、「残業時間を全社に公表する。」というシンプルな施策が一番効果的でした。

2.社内文化が変化したこと

「企業の利益は、従業員の努力に正比例し、労働時間に反比例する。」(服部金太郎(服部時計店〈現セイコーホールディングス〉の創業者、1860~1934))

全社的に残業ゼロを掲げることで、上司とメンバーとのコミュニケーションがより円滑になった気がします。残業が多い→抱え込んでいる仕事がある→上司相談によって早期解決というケースが増えてきて、全体としての仕事量のバランス感も少しずつ整ってきました。また、メンバーのプライベートがより充実して、仕事時間にも良い影響を与えているように思えます。さらに、メンバーの資格取得がなんと2ヶ月間で12件もありました。  

3.ここからさらに何を目指すか?

ヤフーの週休3日やスウェーデンの6時間勤務など、新しいワークスタイルが注目を浴びています。「生産性(=売上/時間)の最大化」を目指し、「限られた時間の中でいかに最高のパフォーマンスをするか?」を追及していきます。

 

新決算期について

1.新決算期について

8月から新しい決算期がスタートしました。毎年この時期は「現状における解決すべき課題は何か?」、「より良いサービスをするにはどうすればいいか?」、「社内の仕組みをどう変えていくべきか?」など考えてばかりいて、毎日夢にも出てきます。これからの変化の時代を考えるとやるべきことは山積みです。Airbnbに代表される民泊サービスは来年の法改正が予定されていますし、人工知能による仲介サービス代行も主流になってくるかもしれません。日々変化していく不動産業界の中で、さらに成長していくためには、これまでの成功に満足することなくさらなる進化をしなければいけません。ご愛顧いただいているオーナー様のためにも「西荻オーナーに最高の価値を届ける。」というビジョンを全社一丸となって共有し、最前線でのサービスをより良くしていきます。

2.過去最高の来店数について

前期はおかげさまで年間1394組のお客様にご来店いただくことができました。もちろん過去最高の実績で、1ヶ月平均にすると120組ちかくになります。アンケート集計をしたところ、来店増の要因は「紹介とリピーター」の方が圧倒的に多いことが分かりました。これまでのサービスで信頼を積み重ねできたこと、西荻ショップとの提携活動が少しずつ形になってきたことが心から嬉しいです。浜商不動産のルームアドバイザーが大切にしているのは「西荻に住みたい方に最高の価値を届ける」という信念です。一般的にあまりイメージの良くない不動産営業マンと比較すると、当社のルームアドバイザーは圧倒的にお部屋探しの方の立場になってサービスをしています。この社内文化が西荻エリアNo.1の来店数に結びついているので、今後もより満足いただけるサービスを日々追求していきます。

3.新デザイン看板について

お気付きになった方もいらっしゃるかもしれませんが、西荻窪駅1番線の駅ホーム看板のデザインをにしぞうバージョンに一新しました。最近では浜商不動産にご来店されるほとんどのお客様がにしぞうのことをすでに知っており、人気も日増しに大きくなっていることを実感しています。新デザインのコンセプトは「素敵な西荻ライフ」です。西荻に住みたいと思っている方、すでに西荻に住んでいる方が、すこし幸せな気持ちになってもらえると嬉しいです。

残業ゼロに向けて

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1.残業ゼロに向けて

今月から社内で残業時間ランキングを発表することにしました。

目的は3つです。

①残業ゼロを本気で実現する。
②生産性(売上/時間)を最大化する。
③プライベート時間を楽しむ。

時間もお金もやりがいも、日本一の会社を目指します!

2.残業ゼロに向けて考えていること

①残業時間が多い人を怒るつもりはありません。(残業したくてしてる人はいないと思うので。)
②ただ、「18時までに仕事を終わらす!」という緊張感があったほうが、より良い仕事ができると思います。(メリハリによる生産性最大化の法則)
③また、「18時から楽しみな予定がある!」というワクワク感があったほうが、より良い人生になると思います。(仕事とプライベート時間の幸せにつながる。)

理想は、
・17時には一日の仕事が終わり、
・余った1時間で振り返りとカイゼンする時間に充て、
・全メンバーが18時にほとんど疲れていない状態
が良いですね。

数値化・見える化・シンプル化して、毎月計測していけば必ずより良くなるので、全メンバーで「残業ゼロ」を目指します!

3.残業ゼロのための残業面談について

残業ゼロ+メンバーの課題解決(残業する=仕事の悩み、困っていることがある)を実現するため、上司から残業面談をやるルールを始めました。

■残業面談の流れ
①メンバー声掛け
②下記3点のヒアリング
・仕事で困っていることはないか?
・なにか手伝えることはないか?
・来月は残業が減りそうか?
③翌月にカイゼンできたかを確認

もちろん残業ゼロよりもお客様サービスのほうが重要です。突発的なトラブルや顧客対応のケースは、そちらを優先します。ただし、そもそもの「突発的なトラブルを防ぐ仕組みづくり」をつくることで、お客様サービスもよりカイゼンしていくと思います。

個人的に「データ集計してカイゼンする」というプロセスが好きなので、これからが楽しみです。自分自身も「残業ゼロ」と「結果(顧客サービス・決算業績)」を両立できるように日々成長していきます。