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西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

ワークライフバランス|人生を充実させるために仕事をする

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1.ワークライフバランスとはなにか?

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

Wikipedia

いまの日本では、ほとんどの企業でこのワークライフバランスの実現ができていない。企業に勤めている人の多くは終電まで仕事をしているし、仕事に追われている。大企業でも中小企業でもベンチャーでもそれは同じで、きっと悪しき日本の文化だからだ。

2.円グラフから分かること

冒頭の円グラフは、8時間勤務(定時帰社)/有休100%消化した場合の1ヶ月の時間配分になる。本来はこれに近づけるべく企業は努力しなくてはいけない。

「○ライフワークバランス」であって「×ワークライフバランス」ではない。人生は圧倒的にプライベートの時間(LIFE)が長いので、このプライベートの時間(LIFE)を充実させることを前提に、仕事の時間(Work)を設定すべきだと思う。もちろん仕事の時間(Work)は人生の大きな要素を占める。ただし、仕事をするための人生ではきっと窮屈で、人生を充実させるために仕事をすると、気持ちも前向きになってくる。忙しい社会人の多くは、仕事をするための休日を過ごしているが、本来は休日を充実して過ごすために良い仕事に取り組むほうが健康的だ。つまり、目的と手段が逆になっていることに気付いていないのが問題で、なぜ気付けないかというと、それはバタバタした日常に忙殺されているからだと思う。

 

3.じゃあどうすればいいか?

浜商不動産では大きく3つの取り組みをスタートした。

①18時定時帰社

②有休100%消化

③フリーバカンス制度の導入

 

「残業ってカッコ悪いよね。」を合言葉に業務効率化に取り組んでいる。具体的には、90分ルール/15分休憩シングルタスクを社内ルール化したり、業務マニュアルを策定してサービスの品質を上げるよう努力している。

疲弊しながらする仕事よりも、楽しみな予定がある中で仕事をした方が間違いなく良いサービスが実現できる。ひとつひとつカタチにしていこう。

 

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竜馬がゆく|人生を変えた一冊

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1.本の説明

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

BOOKデータベース

斬り捨て御免、脱藩による死刑など今の日本からは考えられない理不尽な世の中に立ち向かい、信念を持って生きる姿勢が本当にカッコいい。日常に忙殺されて忘れてしまいがちな、冒険心やワクワク感を思い出したい人に特におススメです。

2.読んだきっかけ

4年前に父親が他界して事業承継をしたときに、自分の人生が見えた気がして怖くなった。世間一般的には20代で会社を継いだら「あまり無理せず、変化させず、いまの体制を守る。」ことがまわりから期待されているように感じたからだ。これから死ぬまでずっといまと同じ仕事を同じ規模でやり続けるのかな、と思うとゾッとした。まったくワクワクせず心が動かなかった。仕事自体は嫌いではなかったけれど、他人の人生を生きている気がしてなんともやり切れなかった。

そんなときに経営者の先輩や尊敬できる人たちといろんな話をする中で「竜馬がゆくは面白いよ」と教えてもらったのが読み始めたきっかけ。司馬遼太郎はもっと大人になってから読むものだと思ってたけど、勇気を出して1冊目を読み始めたら見事にハマッてしまい一気に読了してしまった。

3.読んでから変わったこと

「世に生を得るは事を成すにあり」

人がこの世に生まれてくるのは、何かを成し遂げるためだ、というのである。どんなことであれ目標をもって生きることが、人生を意義あるものにしてくれる。

最期は志半ばで倒れてしまったが、自分の信念を貫いた生き方、死生観は大きな刺激になった。人はいつかは必ず死ぬ。その人生をいかに意義あるものにするかは、自分自身の行動の積み重ねに他ならない。

現代はネットが普及して疑問に感じたことのほとんどの答えが見つかる世の中だ。ただ、本来は人それぞれであるはずの「生き方」についてもマニュアル化されていて、それが正解だという風潮があるのが違和感がある。そもそも人生観や成功は自分の価値観で決まるもので、世間やまわりの価値観で決まるものではないと思うからだ。また、表面的な答えが見えているから、どこか冷めながら生きている人が多い世の中だと思う。

竜馬が死んだのは31歳。いまの自分と同い年。もっと自分が人生で実現したいことに忠実に生きていこう。

4.名言集

「世に生を得るは事を成すにあり」

 

「人の跡(事績)を慕ったり人の真似をしたりするな。釈迦も孔子も、シナ歴朝の創業の帝王も、みな先例のない独創の道をあるいた」 「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だからこれを計算に入れてはいけない」

 

旅はするものだ、と思った。世を動かしている仕組がいろいろとわかる。

 

言葉には意識がつきまとう。

 

頭上に、星が輝いている。竜馬は星に尋ねたいような気持になった。なにかないか、と。自分にふさわしい天命がないものか、と。

 

男子の志は、簡明直截であるべきだと、竜馬は信じている。  船。  これのみが、生涯の念願である。船をもち軍艦をもち、艦隊を組み、そしてその偉力を背景に、幕府を倒して日本に統一国家をつくりあげるのだ。

 

人間、好きな道によって世界を切り拓いてゆく。

 

「動くぞ。観光丸というのだが、あれ一隻さえあれば、地球上のどこにでもゆけるわい」

 

「ずっと、坂本様をお慕いして参りました。お嫁にして頂けなければ、死にます」

 

「志士とは」とも、竜馬はいった。「すでにその名が冠せられたときに、いのちは無きものとおもっている者のことだ」

 

「生きるも死ぬも、物の一表現にすぎぬ。いちいちかかずらわっておれるものか。人間、事を成すか成さぬかだけを考えておればよいとおれは思うようになった」

 

「おりょう、一生だぜ」 「えっ」 「ついて来いよ」

 

この海援隊という名称は、わが思いつきながら竜馬の気に入っているところだった。日本を海から応援する──いかにも坂本竜馬らしいではないか、と当人は、実のところ、その名称を胸にうかべるたびにわくわくする思いでいるのである。

 

「人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。しかし死地におちいればそれでおしまいだ。だからおれは困ったの一言は吐かない」

 

ひとことも過去を語らなんだ。ただ将来のみを語った。これは人物でなければできない境地だ。

 

「おれにはもっと大きな志がある」 「どんな?」 「日本の乱が片づけばこの国を去り、太平洋と大西洋に船団をうかべて世界を相手に大仕事がしてみたい」

 

「会議などは、無能な者のひまつぶしにすぎない。古来、会議でものになった事柄があるか。」

 

「仕事というものは、全部をやってはいけない。八分まででいい。八分までが困難の道である。あとの二分はたれでも出来る。その二分は人にやらせて完成の功を譲ってしまう。それでなければ大事業というものはできない」

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

 

 

15分休憩を実践して分かった5つのメリット

 

news.mynavi.jp

90分ごとに15分休憩を取ると、生産性が最大になる。

ということで、今日からスタートしました。

 

せっかくなので自分ひとりだけでなく、浜商不動産の全メンバーで実験してみようと思い、朝にプレゼンした資料がこちらです。

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15分休憩を3回取る

浜商不動産では、大学の授業のように90分を1単位にしてGoogleカレンダーでスケジュールをつくっています。そこで、1コマ目/3コマ目/4コマ目のあとに15分休憩を入れるルールにしました。

15分休憩を社内文化にする目的は、「ワクワクして楽しんで働く職場をつくる。」ことと「生産性を上げて18時定時帰社/年収600万を実現する。」ことです。

15分休憩でつくりたい社内文化

・さわやか笑顔で15分休憩を取るのがカッコいい!と思われる文化
・忙しそうにして15分休憩を取れないのはカッコわるい!と思われる文化
・できれば、、、でなく必ず!15分休憩を取る文化
・仕事の合間にほっと一息つける環境
・定時にまったく疲れていない状態
・勤務時間が45分減ってラッキーだと思う雰囲気
このようなの雰囲気になって、ワクワクして楽しんで働く職場に一歩近づければいいなと思っています。また、変化を楽しむためにゲーム性を持たせて社内景品を用意してみました。

15分休憩で実現したいイメージ

・昼寝(夜の2時間の睡眠に匹敵)
・お茶、コーヒーを飲んでゆっくりする
・散歩する、公園に行く
・隣会議室で楽しく雑談する
基本的に自由です。パソコンの業務が多いので、目を休めてゆっくりしてもらえるといいかなと思ってます。

*参考コラム

集中して仕事をするためにも、休憩は効果的に取ろう | MEN人(メンジン)

身体をリフレッシュさせる5つの休憩方法。仕事や勉強の効率を高めよう! | スキルアップ堂

実践して分かった5つのメリット

さて、本題です。

①早弁ができた!

まず10:30からの15分休憩で「早弁」をしました。最近、セブンイレブンのサラダチキンにハマッていたのですが、メンバーからよりおいしく食べる方法を教えてもらい、いろいろ試しています。サラダチキンをチンして、なにかに入れると早くてヘルシーでとても良かったです。

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②お昼休みを有効に使えた!

早弁したことで1時間まるまる時間ができたので、英語を勉強しました。昼休みにやろうやろう思ってたんですけど、ずっとできなかったんですよね。今年のTOEIC試験、来年の世界一周に向けて、昼休み学習を習慣化していきたいですね!

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③昼寝ができた!

13:30からの2度目の15分休憩で昼寝をしました。ちょうど眠くなる時間なので、うたた寝のようなかんじでゆっくりすることができました。結果として、いつも集中力が落ちる夕方の時間帯も今日は乗り切れた気がします。アイマスク、スリッパとか買おうかな。

④公園でリフレッシュできた!

16:00からの3度目の15分休憩は近くの公園に行ってきました。職場とパソコンから離れるとやっぱりリフレッシュできますね。場所を変えるとよりリラックスできるんだと発見でした。

⑤タイムボードがゲームみたいになった!

会社スケジュール用のタイムボードでマグネットで15分休憩に何回行くことができたかをやってるんですが、ちょっとボードゲームっぽく楽しい雰囲気になりました。来週にはメンバーが手作りしてくれた「にしぞうマグネット」になって、より良い雰囲気になると思います。

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やり始めてすぐですが、とても効果的でした。

まずは社内文化になるよう継続していきたいと思います!

ファーストクラスカードを実際にやってみた感想|リッツカールトンに学ぶ

最高水準の接客を実現するには、働くスタッフがハッピーであることが何よりも大切である。

リッツカールトン総支配人の言葉にとても共感しました。

メンバー同士が褒め合うことが企業文化になって、今よりさらにワクワクして楽しんで働ける職場を創りたいと思い、スタートとしてWEB版ファーストクラスカードをやってみました。

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実際にやってみた感想

360度評価よりもポジティブなフィードバックが多くなるので、かなりプラスの印象です。また、ほめられることもそうですが、ほめることによって自分も幸せになるんだなということを再実感しました。

今回はWEB版でやったので、ひとり5分ほどでスムーズに運用できました。一方で本場のリッツカールトンのように手書きでのメリットもあるので、今後いくつか試してみたいと思います。

 

感謝を伝えたいメンバーへメッセージをお願いします。

・村山さんいつも管理物件を探して頂いてありがとう御座います。

・吉留課長 管理課の先頭に立って舵取りと判断のスピード感にいつも感謝してます。

・福島さん、いつも会社とメンバーのためを思って調整業務だったりトラブル予防してくれてありがとう!

・細江さん、プロ意識を会社に伝えてくれてありがとう!

・田嶋さんの笑顔にいつも癒されています、ありがとう!

・斉藤さん、ありがとー!

・後藤さんのていねいな掃除にいつも感謝しています。

・社長:自分だけでは思いつかないアイデアや忘れがちな「人を幸せにする」という原点を繰り返し発信して頂きありがとうございます。 また、会社全体のポジティブな雰囲気のおかげで毎日働いていて楽しいので、そのような文化をつくって頂いていることにも感謝しています。

・みんなの協力があって仕事が上手くまわるのですから! メンバー全員に感謝したいです。

・福島さん いつも助けてくれてありがとうございます。

・柳田さん 仕事のことだけでなく、プライベートのことも相談に乗ってくださったり、親身になってお話を聞いてくださりありがとうございます。

・田嶋さん 駅前店のお掃除や片付けなど、いつも細かいところにまで目配りが出来ていて 感謝しています!接客時の笑顔も素敵です。

・飯塚課長 いつも賃貸課メンバーを全力でサポートしてくださってありがとうございます。

・大胡主任 相談事があるというと、いつも丁寧かつ迅速に相談に乗ってくださって助かっています。ありがとうございます。

。河口さん 管理物件の貸主や借主の相談案件など、同行訪問をしてもらい助かっています

・柳田さん。困った時にいつも助けてくれる柳田さんには感謝しかありません。

・細江さん。ミスがないようにきちんと確認してくれているの助かってます。

・若林さん 真剣に部屋探しを考えてくれている

・細江さん 不明な点などがあればいつも頼ってしまいますが、これからもどうぞよろしくお願いします

・飯塚課長へ いつも檄を飛ばして頂きありがとうございます!! 仕事に対して気も緩まず気合が入ります!! これからもよろしくお願い致します!!

・塩野谷さん 落ち込んでるタイミングでいつも声を掛けてくれるので救われています。

・山本さん 山本さんと話すとくだらない話も笑って聞いてくれるので元気が出ます。

・高見澤さん 挨拶が明るくて雰囲気も明るくなるので嬉しいです。

・河口主任 管理提案時のサポート感謝しています!

・生まれてきてくれてありがとう

・小林さん。会議宿題や毎週店頭リスト、JCOMメールなど、質が高くスピーディーに対応にいつも感謝しています。

・高見澤さん。いつもサポートして頂きありがとうございます!

・若林さん。自分も忙しいはずなのにいつも快く支店のサポートして下さってありがとうございます!

・河口主任、吉留課長、斉藤さん、若林さん、村山さん いつも私の至らないところをご指摘いただきありがとうございます。

・全社員の皆様 これからも協力して頑張りましょう。

・斉藤さん 仕事の話からくだらない話まで、いつも声をかけてくださることで一息つけるので、ありがたいです。

・塩野谷さん スポットが当たらない仕事だが、気を遣ってくれる。くだらない話しも良い具合に聞いてくれる。 ありがとうございます。

 

褒めてあげたいメンバーへメッセージをお願いします。

・吉田君頑張って

・若林さん 売上トップ争いの常連になりつつあり、素晴らしいです。

・藤堂さん 管理課では唯一の女性ですが、つらいことや重い案件もある中、良く頑張っていると思います。

・竹内さん、いつもいろんな仕事を同時にやっていてえらいと思います!笑顔が素敵!

・塩野谷さんは美人なのにいつも面白くて最高です!

・斉藤さん、ナイス!

・山本さんがいつも笑顔なので仕事しやすくて助かってます!髪下ろして清楚系かわいいです!

・ 藤堂さんが売上でもサービスでも資格でも先輩メンバーに肩を並べていてすごいと思います!新卒メンバーのモデルであり憧れの的です!

・若林さん:本当にまじめに、一生懸命取り組んでいる姿は私も見習わなくてはという気持ちになります。いつも元気でパワーがあふれているので、自分も「やったるで!」という気持ちになります。お互い切磋琢磨して、アツい気持ちを忘れずに働いていきたいです。

・田嶋さん:お客様のことを最優先に考えて行動している姿が本当に素晴らしいです。間違っていることや疑問に思ったことは何となくでごまかさずに納得がいくまで解決しようとする姿勢がとても尊敬できます。そういった姿勢が、メンバーや会社全体の雰囲気やシステムを変えていくのだと思います。 

・売上競争を引っ張っていることが素晴らしい!若林さんを褒めてあげたいです。 ファイト!

・山本さん いつも困難な案件の対応ありがとうございます。

・大胡くん いつも営業メンバーの中で、一番になりたい!という想いが伝わってきて 常に向上心があるところが素晴らしいなー、と思います。

・若林さん 年下のアドバイスにも素直に耳を傾けたり、 自分の出来ること、出来ないことを的確に分析したり、 いつも熱心な姿勢とかすごいなー、と思いながら見ています。

・若林さん いつも元気にいてくださって、素晴らしいです。

・村山さん 業務でフォローをお願いしたい案件があると一つ返事で迅速に動いているので素晴らしいと思います。

・管理課メンバー 相談案件の処理には頭が下がります。

・営業部メンバー 聴く姿勢がすばらしいです。

・大胡さん 高見澤さん 若林さん 挨拶や電話のときの声が元気でハキハキしているので活気が出ます。

・河口主任へ 私ごときがおこがましいですが、管理課の主任として素晴らしい働き方をされていると思います!! もっともっと一緒に頑張っていきましょう!!!

・大胡主任 今は最年少ですが主任の役割をしっかり努めていてえらいと思います。

・田嶋さん 報連相をちゃんとしてくれるので安心出来ます。

・小林さん あまり言い訳しないところが素敵だと思います。

・若林さん 頑張っているのが伝わってくる。

・赤堀さん 物件トラブル時に相談のって頂き感謝しています!

・突き抜けてください

・竹内さん。DMやにしぞうなどたくさんの業務お疲れさまです!接客中にしぞうの話題を出すと盛り上がります!

・営業部メンバー 日々の営業ご苦労様です。これからもよろしく。

・若林さん 逆境をはね返したこと、そして若林さんのキャラクターは素晴らしいと思う。 あのキャラクターはハマると逆に癒しになる。

・若林さん バカになって全力で絶対に売上を上げてやる!という姿に刺激をもらっています。

 

尊敬しているメンバーにメッセージをお願いします。

・小林さん。流れがいい時も悪い時も、笑顔でコツコツ努力と変化しようとしているところが尊敬しています。

・斎藤さん感謝してますよ。

・河口主任 管理獲得への執念が周りにも良い影響が出始めていると思うので素晴らしいです。

・高見澤さんは苦しい場面でこそ笑顔でいるのが印象的で尊敬しています!

・吉田さんは必死に学ぼうとする姿勢が素晴らしいと思います!

・河口さん、柳田さん、若林さん、吉留さんはいつも朝早くきているの尊敬しています! ・飯塚さんがイチからパソコンの資格を勉強しているの尊敬しています!

・若林さんの這い上がった感とその努力に尊敬します!

・吉留さんは大変なオーナーとの対応も日々嫌な顔をせずポジティブで素晴らしいと思います!

・ 斉藤さん、リスペクト!

・大胡さんは良いやつ過ぎて尊敬します!

・飯塚課長:仕事に対する姿勢、実務の丁寧さ、人柄など、勉強させて頂くことばかりです。少しでも早く一人前になって、恩返しができるように成長します。出世したら戎をごちそうさせてください!

・竹内さん:仕事の進め方や悩みなどを共有するメンバーがいないなか、社内で前例がない仕事に常に取り組んでいて、日々尊敬しています。やっている仕事の幅広さや細かさは竹内さんでないとカバーできないと思います。困っていることがあれば、解決する方法を一緒に考えるので何でも話してほしいです。

・たまに熱く成りすぎ火傷しそうになりますが、頼りになります。 飯塚課長ありがとう!

・福島さんの対応力、応用力にはいつも驚かされます。

・吉留課長 とにかく仕事ができる人!という印象です。尊敬しています。 

・藤堂さん 安定感があり、精算書や契約後の報告のお電話などきめ細やかなサービス精神に感動しております。

・福島さん 特殊な鍵交換、業務の困った案件などを相談すると、いつも的確な回答をありがとうございます。

・村山さん。大変な仕事の時も笑顔なところがカッコいいです!

・業務課メンバー 縁の下の力持ち、正確さ

・全社員の皆様 ご迷惑をお掛けすることも多いですが、いつもありがとうございます

・斉藤さんへ 丁寧な応対と的確なアドバイスは長年培われてきたものだと思います!!その姿勢を見習っていつかはその背中に追いつけるよう精進致します!!

・吉留課長 仕事が早い!指示も早いので仕事がしやすいです。

・福島主任 的確に指示を下さって、時には厳しく指導してくれてありがとうございます。

・村山さん たくさんクレームがあるときでも慌てず仕事をしていてすごいと思います。 ・河口主任 売上目標にストイックに行動していてすごいと思います。

・赤堀さん オーナー様からの信頼があつくて尊敬します。

・齋藤さん 人の仕事でも文句を言わず助けてくれる。

・福島主任 いつも業務のサポート頂き、感謝しております!

・すごいね

・社長。いつも新たなことにチャレンジしてる姿勢、尊敬していますし刺激を受けます。

・河口主任 いつも、どんなオーナー様にも管理サービスを全て伝えきるところは尊敬しています。

・社長 いつもご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。

・福島さん 自分の業務もあるのに、他のメンバーの相談に丁寧に対応している所。 相談を受けることはあっても、丁寧に対応するということ、それを続けるということはなかなかできないことだと思うので。

・飯塚課長 賃貸を見ながら売買もやっている。 いろいろなことをフォローしながら、いい事は褒めダメな事は遠慮なく叱ってくれる。

 

 

人生でやりたいことリスト100を3つまで削る

Private

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毎年恒例の社内書初め大会をやりました。

浜商不動産では毎日順番制で朝礼を行っており、その中に、今日のひとこと/1分プレゼンコーナーがあります。毎回のテーマに沿って1分スピーチをするのですが、今回のテーマは「今年の一字とその理由」についてでした。

各メンバーのスピーチを聞くと、「こんな深い意味があるんだ。」とか「実はこんな野心があるんだね!」といったメンバーぞれぞれの個性が出て、良いコミュニケーションの場になっています。

 

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今年の一字は「削」です。

昨年は「創」でしたが、そこから正反対な文字にしました。

1 一部分を取り除いて全体の量を減らす。削減する。
2 刃物で物の表面を薄く切り取る。そぐ。
3 《大工仲間の語から。「板をけずる」の略という》酒を飲む。

コトバンク

人生でやりたいことリスト100を3つまで削る

思い切って、自分のやりたいこと/やることを削ってみることにしました。

昨年は人生でやりたいことリスト100を創ったり、良くも悪くも多くのことのチャレンジしたり、同時並行でいくつかのことに取り組んできました。よかったことは、それぞれの分野(仕事、プライベート、英語)で一定の成果が残すことができたことです。また、やりたいことが多かったので日々を騒がしくも楽しい日々を過ごせました。ただ一方で、一極集中できないことで自分の時間とエネルギーが分散し、それぞれの分野の成長速度がスローペースになってしまったような気がしています。

 

そこで今年は昨年の反省を活かして、人生でやりたいことリストを3つまで削りました。仕事面ではいくつかプロジェクトベースで進めていきますが、プライベート面は「TOEIC840」、「英語版カーネギーコース」、「カラダづくり」に集約し、そのほかのものは削りました。

 

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TOEIC840/英語版カーネギーコース

昨年は中途半端だったので、今年こそ英語にコミットします。

目標は「世界一周旅行で、楽しくコミュニケーションできるレベル」です。まだTOEICレベルで苦戦しており、この先の英会話スキル習得にどれくらいの学習時間を掛けなければいけないのかも正直分かりません。ただ、だらだら勉強してもあまり伸びないということがよく分かったので、今年は一気にやり切りたいと思います。

カラダづくり/体重65kg・体脂肪15%・握力50kg

つくづく「心身の健康」がすべての土台になるなと感じる今日この頃です。

やりたいことがあって時間が作れても、メンタルとカラダの余裕がないとなにもできません。これまで、カラダ面で目標値をはっきり決めることはなかったのですが、自分の性格からすると目標設定→逆残→行動→定点観測の繰り返しのサイクル/数字ゲーム感覚が向いているのでやってみようと思いました。

 

1年後にこのブログを読んで、どうなっているかが楽しみです!

 

JUST DO IT.|2016年のスローガン

Work

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2016年のスローガンは「JUST DO IT.」です!

もともとNikeのスパイクやランニングシューズを履いていて、なんとなくカッコいいなー、と思っていたのですが、最近この意味を知ってさらにグイッと惹かれました。

 Just Do It.の直訳は、 「行動あるのみ」 「いいからやってみな。」 「とにかくそれをしろ」 「やるっきゃない!」 です。 

このJust do it!はやらなくてはいけない人に向かって「グツグツいわないでやれ」と言う意味で使われ、フィーリングとしては「やれば俺は黙るから」「愚痴は聞きたくないね」「言い訳は通用しないよ」等が含まれて使われることが多いですね。

それに似て「何を躊躇しているんだよ、早くやれよ」と言うフィーリングでも使いますね。ちょっと高いところから飛び降りない臆病者なんかに言える表現ですね。また、準備をあれこれして「そしてやるだけさ」とか「行動に移すだけ」と言う意味合いにも使います。

 NIKE(ナイキ)の企業スローガン「JUST DO IT.」の意味

 

80対20の法則|2015年の反省

スケジュールはすべてGoogleカレンダーで管理しているのですが、昨年一年間を振り返った時に、成果が出たのは全体の20%の時間からで、それ以外の80%の時間はだいぶ無駄がありました。

80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、産出、  結果、報酬の  大きな部分をもたらすという法則である。 ・仕事の成果の80%は、費やした時間の20%から生まれる。

80対20の法則概要

 

自分の場合、80%ある無駄な時間を分解するとそのほとんどが「アタマの中でごちゃごちゃループで考えている時間」でした。シングルタスクにできていなかったり、課題解決スピードが遅かったり理由はいくつかあるのですが、対策としては「即行動に移す」が一番なような気がします。

 

即行動ってなに?|書いて整理すること

即行動する!と決めてから困ったのは、「行動って具体的になに?」で思考停止してしまいがちだったことです。

 

・顧客にとって最高の価値とはなにか?

・平均年収を1000万にするにはどうすればいいか?

・ビジョンをメンバーにシェアするにはどの方法でどれくらいの頻度がいいか?

・複雑なトラブル案件のどこから手を付けていけばいいか?

 

例えばこういった課題のときに、「行動しよう!」と思っても、すぐに「どうすりゃいいんだ、、、?」と行動ストップしがちでした。なので、自分の行動の一歩目は「ノートに書いて整理すること=課題を分解して解決のストーリーラインを描くこと」にしました。いきなり問題解決という大きな山に登るんでなくて、その前に必要な時間やリソースをきちんと把握して、解決までのストーリーラインを描くことで、初動が圧倒的に早くなりました。

初動が早くなったことで、悩む時間がそもそも減ってメンタル的にもいい影響になった気がします。いま自分は悩んでるなー、アタマだけで考えてるなーと思った瞬間に、 Just Do It.(行動あるのみ/いいからやってみな)→まずノートに書いてみる、の流れです。また感覚的にですが、アタマだけでなく課題を書いて、見える化・数値化・シンプル化することによって「アタマと目と手」の3つでアプローチできている気がします。

 

スローガンを忘れないために|毎日見るべし

いつもスローガンを忘れてしまいがちなので、今年はシンプルかつ効果がありそうなことをやってみます。それは、デスクトップ背景を変更してしまうことです。これがあれば、毎日、毎タスクごとに「Just Do It.」できるんじゃないかと思います。

 

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Just Do It !!