西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

自分時間を創り出すために変えた3つの行動

喜ばしいことに、仕事でもプライベートでも「やりたいこと」が増えてきました。これまでの経験の蓄積や色んな方と出会うことで視野が少しずつ広がってきたからかもしれません。一方で時間は有限で、「いまやっていること」、「やらなければならないこと」の2つと「やりたいこと」のバランスを取るのが難しくなってきたのが2014年でした。いろいろ試行錯誤しつつも、いま意識的に変えている自身の行動をこの場を借りて整理していきたいと思います。

1)やりたいことを明文化する

まず真っ先にやったことが明文化すること。具体的には「人生でやりたい100のリスト」や「ライフプラン・人生観」といったものも資料化しました。やって良かったと思う点は、明文化する上でバラバラだった自分の考えや本音が整理されていき、本当に自分にとっての価値が少しずつ把握できるようになったことです。仕事でもプライベートでも目的と目標をハッキリさせると、困難な場面でも悩み過ぎないようになった気がします。

2)やらないことを決める

続いては王道ですが、やらないこと・やめること・捨てることを決めていきました。自分の場合、無意識的に特に時間を使っていたのがスマホ・ノートパソコンです。恥ずかしながら毎日2~3時間以上は目的のないネットサーフィンをしていたと思います。スマホをやめるためにまずやったのが「使用時以外は常にモバイルデータ通信OFF」したのと「My Data Manager」というスマホ時間制限アプリです。半強制的に使用制限することでかなり改善されたと思います。ノートパソコンについてはシンプルに家に帰ったらカバンの中から出さないように物理的に遮断したらあっさりやらなくなりました。

3)行動の変化に悩み過ぎないようにする

最後の行動の1つは「変化に対して勇気を持つこと」です。これが簡単なようで自分にとっては最も難しい行動でした。「情報量を減らしても大丈夫かな、、、」とか「習慣を変えて上手くいくかな、、、」というなんとなくの不安は行動を変える時に必ずつきまといます。変化=成長なんだ!と梅原大吾さんの著書「勝ち続ける意志力」を読んでから、ようやく積極的に行動の変化が少しずつできるようになってきました。

いまでもまだまだムダ・ムリ・ムラが多いですが、仕事と生活のスタイルを整えながら「やりたいこと」を楽しむ人生を歩んでいきたいです。