西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

「人を幸せにする。」ことができたな、と実感したエピソード集(第2四半期)

第2四半期社内アンケートより抜粋です。

浜商不動産の評判/クチコミからご紹介いただいたエピソードが印象的でした。今後も西荻窪に根付いた、「人を幸せにする。」サービスに少しでも近づけるようメンバー一同努力していきたいと思います。

 

■第2四半期(11月〜1月)において、「人を幸せにする。」ことができたな、と実感したエピソードを教えてください。どのような場面でどんな行動をしたか?を当時を思い返して書いてみてください。ささいなことで構いません。(100文字以上)

 

「人を幸せにする」と感じるのは自己判断でしかできないが、今期は法人様担当者の方との対応も多々あり、勉強になった点も沢山ありました。対応の迅速さ、丁寧な対応、実際お目にかかる前にもこの方の会ってみたいなと感じる方ばかりでした。そこで良いコミュニケーションが取れ笑顔で帰って頂けたので「人を幸せにする」事が出来たなと感じられた。

 

以前よりお付き合いのあるオーナー様から物件の募集を依頼され、2回申し込みが入ったがキャンセルとなってしまい、半年以上空室となってしまったが、色々なこちらからの提案も快く承諾して頂き、3度目の正直で成約となったのですが、信頼してもらって募集をしたが長期空室となってしまったにも関わらず、お会いするたびに福島さんと出会えてよかったと言って頂けたことがとても励みになったし、そのように思って頂けることは担当冥利に尽きると思いました。

 

●●様の案件に尽きると思います。この案件は私が今まで携わった案件の中で、期間・登場人物・複雑さ・難しさ等、全てにおいて最難関レベルでした。特に人間関係が複雑で尚且つ悪化していたので、如何に無事に落着させらるかというところに細心の注意と労力を使いました。

 

募集しているのかいないのか、オーナー様もよく分からない状態になっていた部屋を整理してみると全部で6室空室になっていることがわかりました。6室のリフォームを手配したり、条件を見直したりして募集を始めました。最初はなかなか申し込みが入らず焦りもありましたが、オーナー様とコミュニケーションをとり条件もかなりご協力いただき、3ヶ月で無事に6部屋を満室にすることができました。申込書をオーナー様のところに持っていくと毎回嬉しそうにしてくださるのでこちらまで幸せな気持ちになりました。

 

管理物件に住んでいる単身社会人女性のお部屋探しの案件です。お客様に私が提案したのは、フルリフォーム予定の物件でした。完成後はリフォーム前から想像も出来ない完成に私も驚きました。同時にお客様にも『田嶋さんを信じて良かった』と言って頂けました。ただ、この信頼を頂けたのはその当時住んでいた管理物件での管理部の方々の対応をお客様が凄く評価されていたことが裏付けとしてありました。お客様に浜商不動産という会社全体が信頼を頂けている事をストレートに感じることのできた出来事でした。自分だけが褒められるよりもすごく幸せになり、自信になりました。お客様も大変喜ばれており、幸せに出来たと思いました。

 

1回だけ駅前店までお部屋を探しているお客様をご案内することがあり、そのときに実感したエピソードです。そのお客様は年配で40代くらいの女性の方だったのですが、足が少し不自由な方でした。ちょっとした段差や歩く速度、会話など意識し、3分程度の短い時間ではありますがお話しながらご案内したら、最後に「以前も浜商さんでお部屋探したことあるんだけど、皆さん対応が丁寧だわ。ありがとう」と感謝のお言葉をいただきました。

 

他物で決まったお客様なのですが、初めてお店にいらっしゃたのが8月頃でした。そのころからインターネットで相当探しているお客様で、条件にピッタリ来ないと引っ越さない!という雰囲気でしたが、12月末の更新までには何とか探したいとのことでした。9,10,11月と、何度も電話を頂いたり、私を訪ねて来て下さっていたので何とか決めたいと思っていたのですが、お客様の条件に合うお部屋が見つかりませんでした。そして12月に入り、私が紹介したある物件の内見に行くと、「ここにします!」とやっとOKが出ました。「長い間探してもらってありがとうございます。これで安心して年を越せます。」という一言を頂いた時、微力ながらお客様の幸せに貢献できたのかな、と実感できました。

 

人を幸せにする手伝いが出来ているのではないかと思うというエピソードで、この3ヶ月間は以前担当したお客様の紹介客が多かった。(3ヶ月間で計5組)特に昨年担当した私の従弟の紹介客だった人から、さらに紹介があり来店、成約へとつながった。身近な所からの紹介客が増えていっている事がうれしいし、自身の接客の精度をもっと高めようと思った。

 

業者からのお問い合わせの際、なぜか私宛に空室確認のご連絡を頂きました。業者担当に理由を尋ねたところ、以前申込をした際に条件変更の相談に気持ち良く乗って頂けたこと、契約までの段取り・契約後の書類FAXなどの早期対応が嬉しかったと感謝され、浜商不動産に問い合わせるなら早坂さんに窓口になって頂きたいとの返答を頂きました。同じ業界の違う会社の人に感謝される事はあまりないので、業者の先にいるお客様も結果的に幸せにする事ができたのかなと思いました。

 

第2四半期において人を幸せにすることができたと実感したエピソードは大家さんがほとんどクレーマーのような入居者から、毎週のように建物の敷地スペースなどに関する苦情を受けていて、困り果てて相談に来社された際に、親身になって対応を続けた結果、大家さんと入居者との話し合いを調整をして、入居者がお部屋を解約をすることになり、大家さんに大変喜ばれたことです。

 

異動になった11月、物件担当になって7年の付き合いのある『●●オーナー』へ担当が変わることになった旨を伝えた際にガッカリしてくれていたので、当時、施工会社の対応の悪かった『■■アパート』だけでも管理させてもらえないかと、後日ダメもとで話したところ『そこなら良いし、斉藤を頼りにしているのでこちらからお願いしようと思っていた。』とおっしゃってもらいました。今まで何人かが提案しても管理にならなかったオーナーさんでもあったので結果的には自分の幸せになったことですが、担当になった7年間が無駄ではなく●●オーナーの満足度に貢献出来ていたのかなと考えると幸せにしていたのかなと感じました。

 

お申込みを頂いたお客様からお礼のメールを頂くことがありました。「大きい本棚を置くことができて二人で喜んでいます。」「良い物件を見つけてくれて本当にありがとうございます。」と入居後、改めてメールで送って下さり、私も幸せな気持ちになりました。

 

業者付で入った、●●アパートのお申込み時のエピソードです。4月からの就職ということで、申込者さんは1ヶ月近く先に賃料発生日を希望していました。現在学生ということもあり親御さんが初期費用を払うということで、賃料発生日の交渉が叶わず、色々な業者や物件をあたった上で今回申し込みをした方でした。そのような背景からなるべく要望に近づけたい気持ちが強く、大家さんにお願いをして希望の賃料発生日からの契約で無事締結しました。業者と申込者さんにとても感謝され、早期契約で満室になり大家様からも感謝されました。

 

①自分:自分にとっての幸せの定義を「幸せとは、心技体すべてを楽観していること」に変えた。以前の定義は「幸せとは、心技体すべてが充実していること」で事実上、実現困難だった。自分の中でハードルを下げることができたのは、大きな前進だと思う。
②メンバー:全体として、確実に成長していると思う。いつも感謝しています。
③お客様:以前と比べ、トラブルが減り、良いエピソードが増えてきたように思う。売上≒提供価値も過去最高ペースを更新。

 

電話で話した内容の些細な事までメモにして、次回に繋げている。
体調不良だった人に、体調伺いをした際「よく覚えていてくれたね、うれしいよ」と言われたり、プライベートの話をしてくださる方がいたり、お客様との距離が縮まってきている。

 

 

元々、西荻窪を中心に中央線・丸ノ内線で購入物件をお探しのお客様に、通勤便の良さや街の雰囲気が良い『●●』をご提案したところ、街・物件を気に入っていただき購入の運びとなりました。当社にいらっしゃる前に2年半もお探しだったようで、感謝のお言葉をいただきました。売主様・買主様両方が相思相愛で和やかな雰囲気で契約ができ、笑顔を見ることができました。

 

●●コーポラスがDM反響で新規管理になって、募集してから1週間で申込となった。
それまで、半年の空室だったため、大家さんにとても喜んでもらえた。部屋はセンスのよいこだわった内装でリフォームもしっかり行っていた大家さんとしては何でうちの部屋は決まらないのか・・・と自信がなくなっていたようですが、部屋の問題ではなく募集の問題だったとわかったようで自信を取り戻していました。

 

●●さんの結婚式でスピーチしたこと。
主役の2人、ご親族の方がどんな事を言ったら幸せになるかを一生懸命考えた。道中、頭の中で何度も練習した。ほんとに良い結婚式だった。そんな素敵な結婚式でほんの少し役に立て幸せ。やらせてもらえたことにとても感謝。

 

昨年度末に管理セミナーを実施した際、私が以前から電話で管理物件の斡旋をしていたオーナーがセミナーに御参加頂きました。セミナー参加後、お礼の電話をして管理移行の話を再度電話で提案したのですが、もう少し検討するとの事でした。数日後、オーナーの物件に空き巣が入り、オーナーに電話にて報告させていただいた際にオーナーの本音 入居者のゴミだしが酷く、近隣からのクレームで困っている等の悩みを引き出し、そういったトラブルにも対応する旨を御説明した所、オーナーから管理をお願いされたことです。

 

賃貸課メンバーや管理課メンバーの売上に少しは貢献できているのかな、と感じたこと。締日が近づくと入金状況などを確認されることが増え、その後実際に売上としてあがった時お礼を言われることがある。私が直接数字に関わる行動をするわけではないが、間接的にでもメンバーの役に立てていることがあると感じた。