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西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

15分休憩を実践して分かった5つのメリット

「90分ごとに15分休憩を取ると、生産性が最大になる。」ということで、今日からスタートしました。せっかくなので自分ひとりだけでなく、浜商不動産の全メンバーで実験してみようと思い、朝にプレゼンした資料がこちらです。

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15分休憩を3回取る

浜商不動産では、大学の授業のように90分を1単位にしてGoogleカレンダーでスケジュールをつくっています。そこで、1コマ目/3コマ目/4コマ目のあとに15分休憩を入れるルールにしました。

15分休憩を社内文化にする目的は、「ワクワクして楽しんで働く職場をつくる。」ことと「生産性を上げて18時定時帰社/年収600万を実現する。」ことです。

15分休憩でつくりたい社内文化

・さわやか笑顔で15分休憩を取るのがカッコいい!と思われる文化
・忙しそうにして15分休憩を取れないのはカッコわるい!と思われる文化
・できれば、、、でなく必ず!15分休憩を取る文化
・仕事の合間にほっと一息つける環境
・定時にまったく疲れていない状態
・勤務時間が45分減ってラッキーだと思う雰囲気
このようなの雰囲気になって、ワクワクして楽しんで働く職場に一歩近づければいいなと思っています。また、変化を楽しむためにゲーム性を持たせて社内景品を用意してみました。

15分休憩で実現したいイメージ

・昼寝(夜の2時間の睡眠に匹敵)
・お茶、コーヒーを飲んでゆっくりする
・散歩する、公園に行く
・隣会議室で楽しく雑談する
基本的に自由です。パソコンの業務が多いので、目を休めてゆっくりしてもらえるといいかなと思ってます。

*参考コラム

集中して仕事をするためにも、休憩は効果的に取ろう | MEN人(メンジン)

身体をリフレッシュさせる5つの休憩方法。仕事や勉強の効率を高めよう! | スキルアップ堂

実践して分かった5つのメリット

さて、本題です。

①早弁ができた!

まず10:30からの15分休憩で「早弁」をしました。最近、セブンイレブンのサラダチキンにハマッていたのですが、メンバーからよりおいしく食べる方法を教えてもらい、いろいろ試しています。サラダチキンをチンして、なにかに入れると早くてヘルシーでとても良かったです。

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②お昼休みを有効に使えた!

早弁したことで1時間まるまる時間ができたので、英語を勉強しました。昼休みにやろうやろう思ってたんですけど、ずっとできなかったんですよね。今年のTOEIC試験、来年の世界一周に向けて、昼休み学習を習慣化していきたいですね!

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③昼寝ができた!

13:30からの2度目の15分休憩で昼寝をしました。ちょうど眠くなる時間なので、うたた寝のようなかんじでゆっくりすることができました。結果として、いつも集中力が落ちる夕方の時間帯も今日は乗り切れた気がします。アイマスク、スリッパとか買おうかな。

④公園でリフレッシュできた!

16:00からの3度目の15分休憩は近くの公園に行ってきました。職場とパソコンから離れるとやっぱりリフレッシュできますね。場所を変えるとよりリラックスできるんだと発見でした。

⑤タイムボードがゲームみたいになった!

会社スケジュール用のタイムボードでマグネットで15分休憩に何回行くことができたかをやってるんですが、ちょっとボードゲームっぽく楽しい雰囲気になりました。来週にはメンバーが手作りしてくれた「にしぞうマグネット」になって、より良い雰囲気になると思います。

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やり始めてすぐですが、とても効果的でした。

まずは社内文化になるよう継続していきたいと思います!