西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

ワークライフバランス|人生を充実させるために仕事をする

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1.ワークライフバランスとはなにか?

いまの日本では、ほとんどの企業でこのワークライフバランスの実現ができていない。企業に勤めている人の多くは終電まで仕事をしているし、仕事に追われている。大企業でも中小企業でもベンチャーでもそれは同じで、きっと悪しき日本の文化だからだ。

2.円グラフから分かること

冒頭の円グラフは、8時間勤務(定時帰社)/有休100%消化した場合の1ヶ月の時間配分になる。本来はこれに近づけるべく企業は努力しなくてはいけない。

「○ライフワークバランス」であって「×ワークライフバランス」ではない。人生は圧倒的にプライベートの時間(LIFE)が長いので、このプライベートの時間(LIFE)を充実させることを前提に、仕事の時間(Work)を設定すべきだと思う。もちろん仕事の時間(Work)は人生の大きな要素を占める。ただし、仕事をするための人生ではきっと窮屈で、人生を充実させるために仕事をすると、気持ちも前向きになってくる。忙しい社会人の多くは、仕事をするための休日を過ごしているが、本来は休日を充実して過ごすために良い仕事に取り組むほうが健康的だ。つまり、目的と手段が逆になっていることに気付いていないのが問題で、なぜ気付けないかというと、それはバタバタした日常に忙殺されているからだと思う。

 

3.じゃあどうすればいいか?

浜商不動産では大きく3つの取り組みをスタートした。

①18時定時帰社

②有休100%消化

③フリーバカンス制度の導入

 

「残業ってカッコ悪いよね。」を合言葉に業務効率化に取り組んでいる。具体的には、90分ルール/15分休憩シングルタスクを社内ルール化したり、業務マニュアルを策定してサービスの品質を上げるよう努力している。

疲弊しながらする仕事よりも、楽しみな予定がある中で仕事をした方が間違いなく良いサービスが実現できる。ひとつひとつカタチにしていこう。

 

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