西荻窪ではたらく社長のブログ

「日本一、人を幸せにする会社を創る。」 浜商不動産代表取締役 小浜大忠のブログです。

残業ゼロに向けて/その2

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1.数値化したものは必ず改善される。

6月からスタートした残業時間集計。当初から比較しても残業時間が減少傾向になりました。(6月:6.7時間→9月:4.1時間) いくつか取り組みをした中で、「残業時間を全社に公表する。」というシンプルな施策が一番効果的でした。

2.社内文化が変化したこと

「企業の利益は、従業員の努力に正比例し、労働時間に反比例する。」(服部金太郎(服部時計店〈現セイコーホールディングス〉の創業者、1860~1934))

全社的に残業ゼロを掲げることで、上司とメンバーとのコミュニケーションがより円滑になった気がします。残業が多い→抱え込んでいる仕事がある→上司相談によって早期解決というケースが増えてきて、全体としての仕事量のバランス感も少しずつ整ってきました。また、メンバーのプライベートがより充実して、仕事時間にも良い影響を与えているように思えます。さらに、メンバーの資格取得がなんと2ヶ月間で12件もありました。  

3.ここからさらに何を目指すか?

ヤフーの週休3日やスウェーデンの6時間勤務など、新しいワークスタイルが注目を浴びています。「生産性(=売上/時間)の最大化」を目指し、「限られた時間の中でいかに最高のパフォーマンスをするか?」を追及していきます。